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9月, 2022の投稿を表示しています

9月15日(木)4コマ目

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今日、やったこと [グラフ]ヒストグラム、箱ひげ図、棒グラフ [関数]平均、中央値、最大値、最小値、四分位数 今日のホワイトボード 箱ひげ図 箱ひげ図は 最小値 最小値と中央値の中間の値(第1四分位数) 中央値 中央値と最大値の中間の値(第3四分位数) 最大値 がわかるように表したグラフ。   図 箱ひげ図 データによっては著しく離れた値がある場合があるため、最小値、最大値を四分位範囲を基準にした範囲内の値に限定する場合もある。 図 箱ひげ図の外れ値 関数 今日使った関数。 関数 説明 sum() 総和 average() 平均 median() 中央値 max() 最大値 min() 最小値 quartile.inc() 四分位数。第2引数が1なら第1四分位数。3なら第3四分位数。 次回は グラフや関数を使った演習をやります。

9月8日(木)2コマ目

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今日、やったこと グラフを作る 今日のホワイトボード 散布図 今日はExcelで散布図を作成しました。 データを選択し、「挿入」->「グラフ」でグラフを選択するだけで、いろいろなグラフが作れます。 なお、散布図はデータ間の相関性を確認したい際によく使います。 図 散布図について 次回は グラフの続きです。 

9月2日(金)2コマ目

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今日、やったこと 相対番地と絶対番地 今日のホワイトボード 10万にあたりのxxx 人口で割ると、1人あたりのxxx。 10万人あたりなら、人口を10万人で1人にすればいい。よって、人口を10万で割った値で割ると、10万人あたりのxxx。 図 10万人あたりのxxx SUM()関数 総和を計算する関数。引数で計算範囲を指定する。範囲は:をつかう。 図 SUM()関数 相対番地と絶対番地 相対番地の計算式をドラッグしてコピーすると、列番地・行番値は列方向、行方向それぞれに変化する。 絶対番地の計算式をドラッグしてコピーしても、列番地・行番値は変わらない。 図 相対番地・絶対番地 なお、絶対番地を表す$は列番号のみ、行番号のみにつけることも可能。 図 $は列番号のみ、行番号のみでも可